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退院後のショコラ

待ちわびたショコラの退院から今日で4日目です。

ショコラは2日間、本当にほとんど寝てばかりでした。
ショコラにとって、入院がどんなに過酷だったのかと思います。

でも、昨日ぐらいからだんだんショコラらしくなってきました。
ゴハンは1回に60gのa/d缶を4~5回。水も70ccを4~5回も
チューブから入れても平気になりました。

私達も慣れないゴハンをチューブから入れたり、
傷口の消毒に戸惑いながらも、大分手際よくできるようになってきました。

実は退院後、何をしてもいいこで、大事な事をしているとわかってるんだな~と
思っていたのですが、大間違い。。

元気が出るにつれ、『いつになったらボクの口にゴハンをくれるの?』
『お腹からいい匂いがするんですけど・・』と後ろを振り返って
ちっともじっとしていないので大変です。

26日の最終新幹線できよが帰ってきてくれたので、
今は、助かっていますが、一人でもできるように考えなくてはと思います。

お立ち台に入れようとも思いましたが、
お立ち台は食べ物をくれる事を期待して可哀想なのでやめました。
今はドライブボックスというバッグにショコラを入れて、
一人がチューブに給餌をし、もう一人がショコラを押さえながら
何か舐めたいショコラのためにフード注入後のシリンジ(注射器)
の先についたフードを舐めさせるのでなんとか満足してくれています。

食道には定期的に何かが溜まっているとは思いますが、
まだ退院してからは、吐出も嘔吐もありません。

寝る時も静かに寝ています。 
そのうち食道に定期的に溜まってくるものを吐くと思いますが、
どうか誤嚥する事なく、上手に吐いてほしいと思います。

今になってやっと、胃ろうチューブをつけて良かったと思えます。
今までなら、食道の具合を気にしながら食べさせていましたが、
今は食道に何か溜まっていそうでも、お腹一杯にしてやれます。
お腹がいっぱいになると、抱っこしていても眠い顔になるのです。

不思議な事に、退院後は目覚めた時や、色々な場面で、
シッポを緩やかに振っているのです。。
最近尻尾はぶら下がっているだけで振らなかったのに。。
きっと、今までは常に食道が苦しかったのかもしれません。
ショコラも私達も、食べないと・・食べさせないと・・と
焦って食道を酷使させ過ぎていたのかもしれません。

今回の入院は、ショコラにしてみれば、入院させられた理由はわからないし、
私達のことを、怨んでいたかもしれませんが
今のショコラを見ていると、『体が楽になったな、ボク・・』
『お腹もいっぱいだナ不思議・・』と思っていそうなんです。

誕生日に何もあげられなかったけど、プレゼント
お腹のチューブだよ と言ってあげられるように
これからストレスのないようにしてやりたいです。


 27日のお昼 サンルームに出たがって出したら
とってもいい子で、寛いでいました。
オイルヒーターも付けるとねむくなったショコラです。↓
(人間用の筒状サポーターを着せられて、ますます細く見えます)

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今は落ち着いているショコラですが、実は27日の夜大変慌てたのです。

たくさん寝るな~と思っていたら、夜20時半位に起きてきて、
急に耳が震えているのに気付きました。

でもオシッコをしたら震えはおさまったのですが、
悪い予感がして熱を計ったら39.9度!
病院に電話をしても留守電が流れます。 
いつもなら9時までは電話が通じるのに・・休診日なのでショックでした。

メッセージを残しましたが、しつこく何度もまた電話して焦ってしまいました。
急にひらめいて、シャンプーと半日預かってもらったことのある
近所の病院にも電話しましたが、留守電でした。

そこで、ひがし東京夜間救急動物医療センターに電話したら、
千葉の救急案内ダイヤルを教えられて、当番医の先生にも電話しました。

どちらか夜間で診てくれるところに連れて行こうか・・と思っていたら、
掛かり付けの病院から電話がかかってきました。

まだ先生方は病院にいたけれど、勉強会をしていたので、
電話に気がつかなかったそうです。
でもM先生に気付いてもらえてよかった。 ラッキーでした。

M先生にショコラの症状を伝えたり、質問に答えたりしながら
ショコラを観察すると、また苦しそうじゃなく寝ているのです。。
熱が出る前、オエッと吐くそぶりはしたのですが、誤嚥する程ではなかったし・・。
先生は、「シロップ薬に抗菌剤が入っているし、もう少し様子を見て大丈夫
勉強会が終わったらまた電話をしますから」と言われました。

寝てばかりいたので、夜に飲ませていなかった薬を胃に入れました。
もう一度熱を計ると、40.2度に上がっていましたが、
落ち着いてショコラを見ると、いつものように苦しそうじゃないのです。
すぐスヤスヤ寝始めたので肺炎じゃないかも?と思いました。
先生にもその事をお伝えして、朝病院に連れて行く事にしました。

熱=誤嚥性肺炎と思って、本当に焦ってしまいました。
せっかく入院を頑張ったショコラをここで死なせてはいけないと思いました。

その夜、皆の心配をよそにショコラは静かに寝る事ができました。
朝目覚めて、熱を計ったら39.0度に下がっていました。 ホッとしました。

そして28日朝早く病院へ。。
胸とお腹のレントゲン、血液検査をしました。
肺は退院の時と同じくらいで誤嚥はなし。 お腹も腹膜炎とかの心配はなし。
白血球が高くなっていましたが、他の異常はなし。
相変わらず飢餓の傾向ですが、貧血は少しよくなっていました。
下痢していたので弱めの抗生剤を処方されていたので、
胃の傷口とかの炎症も考えられるそうです。

今度は、少しだけキツめの抗生剤を2日打って様子をみて、
下痢もしないようなら、その飲み薬に変えましょうという事になりました。
そういう事で、昨日と今日病院に行ってショコラは元気になりました。

話が、長くなりました。。
熱の時はゴハンは抜きましたが、そういう時も立たせなくても
お腹にすぐにお薬やゴハンを入れてやれるのが助かりました。

入院で、体重はすっかり落ちてしまいましたが、
少しづつ増えて行くといいな~と思います。


 28日、病院から帰りの車の中のショコラです。元気そうでしょう。↓
最近抱っこして乗せてるのですが、家に近づいて興奮しているところです。

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ショコラ帰りました

昨夜のショコラはどうだったか、退院できるか?
心配していましたが、病院からの電話もないので、
今日は予定通り、9時過ぎにショコラを迎えに病院に向かいました。

少し待ってから、もう一度、胃からゴハンのやり方を
プリントを見ながら復習しました。

それからショコラを連れてきて消毒の仕方も教わって、
ショコラを連れて帰ってきました。

やっと退院できました。 
心配して下さったみなさま ありがとうございました。

ショコラは帰ってからトットコ トットコ動くのですが、
ウチに帰ってからまだ吠えていません。

オシッコもイッパイしました。
疲れているのか、この状態を怒っているのか、
されるがままで本当にいい子です。

エリザベスカラ―はあと2週間は付けとくようにいわれていますので、
ショコラはそれが一番の苦痛の様です。

ドーナツ枕だけでも大丈夫そうなのですが、
ショコラ用に大きなカラ―を、うんと細くガムテープで貼ってあるので、
自分でまた付け外しするのは大変なので、そのままガマンしてもらいます。

帰ってすぐは、食べさせない方が良いと言われていたので、
しばらくしてから、11時頃に注射器から胃にフードの流し込みをしました。

そして3時にも2回目の給餌ができました。
だんだん怖くなくなりました。

お立ち台に入れて動けなくしてやろうとしましたが、
口からのゴハンを期待して可哀想なので、
床の小さなベッドに入れてやる事にしました。

自分のお腹においしいニオイのする物を入れているので
振りかえって見ようとするのと、急に動かれたら困るので
今日は夫がいるので捕まえてもらいましたが、おとなしいいです。

ピッタリの包帯服を着ているので可哀想なくらい痩せて見えます。
でも昨日も1回しか吐いていないそうですし、今日もまだです。
お腹が少し満たされると、寝床を探して気に入った所でぐっすりです。

今までのケージは小さいし、木製サークルは広すぎるようです。
今のところベッドかサークルで寝ています。

これから、少しづつ落ち着いて栄養を付けてやりたいです。
無事帰って来られた事を喜びたいと思います。
いろいろありがとうございました。

<追記>
写真を追加します。1月27日

(1月26日夜、携帯で写したものです。)↓

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昨日、今日と、お腹に入れては寝てばかりです。
本当に、身心共に疲れ切っていたようです。

退院できそうです

ショコラが入院して今日で9日目になります。

たくさんの方が、ブログを覗いて下さいました。
ご心配 おかけしまして申し訳ありませんでした。

ショコラが頑張ったので、今晩 変わった事がなければ
明日退院できる事になりました。

まだ先になると思っていたので、今日の面会の時に言われて驚きました。


実は、20日にも誤嚥性肺炎になったのに、22日にたくさん吐いて
23日のレントゲンでは新たな肺の影ができていて
また誤嚥している事がわかってショックを受けていたのです。

もし、吐く時に誤嚥していたと知っていたら、
胃ろうチューブを付けなかったかもしれない。。
いくら食べる時の誤嚥のリスクが減っても
何度も吐く時に誤嚥して、その度に肺炎になっていたら、
ショコラはどうなるんだ?!と本当にショックでした。
私は、買い置きのフードやカートやケージを見ては、悲しくなりました。

でも、考えを変えれば、今チューブを付けたから、これからは、
どんなに食道がひどくても食べ物をいれてやれる!
もし、付けてなかったら誕生日を迎えられなかったかもしれない。
調子のいい時にチューブの手術をしたのに こんなにダメージを受けたり、
すぐには食べ物を入れてやれない。。
それなら、今チューブを入れてて良かったんだ。と思いました。
今までは、誤嚥したり、食道が調子悪い時は
ゴハンが食べさせられなかったですから。。
バカな考えをしていた事を反省しました。

ショコラは、せっかく胃ろうチューブの手術も傷も順調なのに、
食道粘液の吐出も多くて肺炎にばかりなるし、
胃液の逆流もあるので、胃になかなかゴハンを流してもらえず、
ショコラにはとっても辛い毎日だったと思います。

夜中に吐く事が多いので、一人で苦しかったと思います。
体力はなくなっているし、お腹は空っぽだし、
ネバネバを吐き切る力もなかったんだと思います。
訳もわからず入院して頑張っているショコラの為にも
私が後悔をしちゃいけないなと思いました。

私はその頃本当にイライラ焦っていました。
どうして誤嚥するの? 麻酔の後で弱ってるの?
早く胃にゴハンを入れてくれないと、
元気が出ないし、吐く力も出ないんじゃないの?
こんなに弱ってたら、ショコラは死んでしまう・・。
家に連れて帰ってやりたい・・と、あきらめの心境でした。。

でも、先生は、ショコラをちゃんと元気にする為に、焦らずに
吐いた物も見ながら、少しずつ試しながら薬も注射も食べ物も
与えてくださっているのに・・、とんでもない飼い主です。
自分のお休みの日にも出てきて下さって世話をして下さった
M先生に本当に感謝の気持ちで一杯です。
ショコラは決して懐かない子ですが、M先生がいて下さって
きっとお姉さんの様に心強かったと思います。


23日に先生から、いつも使っている首輪枕とエリザベスカラーを
ニ重付けにしてみると言われたので、張り切って持って行きました。
だんだん胃にゴハンもいれて、抱っこもして下さっているというので
昨日はスリングも持って行きました。


はじめのうちは、面会に行くと、ショコラは涙の跡がいつも付いていて
首の毛がかすかに濡れて、吐いたんだナ~とわかりました。
やつれた顔をしているのを見るのが辛かったです。

ショコラと面会した後は、やはり毎回寂しそうにときどき吠えながら
ケージの中で回り続けるんだそうです。 なので・・興奮させないように、
ほんの少しの時間・・先生が抱っこしてるまま、
頭を撫でて言葉を掛けるだけの面会でした。

その為に点滴チューブが1時間位毎日付けられないので、
治療の邪魔になるのですが、一番朝の時間がマシ・・と言う事で
毎日、朝の面会に行きました。

朝、自分の処置をしてくれたら、会いにきてくれる時間・・と
ショコラは毎日ソワソワ楽しみにしていたようです。

でも今日は、胃にゴハンを入れる方法を教わる為に
4時にもう一度病院に行きましたが、どうした事か
ワンワンとショコラの声が聞こえたんですよね。

私達が帰ったときしか吠えないのに、オカシイどうして来たのが、わかるのか?
と先生は不思議がっていました。

「きっとゴハンの準備をしていたから嬉しかったからでしょう。」と私が言ったら
先生は「ショコラはそういう事では吠えないです。他の子にゴハンをやっても、
自分のゴハンの準備でもポーカーフェイスですよ。いつも。。」とおっしゃいました。

「本当に賢くて、いい子です。」と何度もほめられて嬉しかったです。
ウチではたまにガウついたりするのも許してやろう。。
我が家だから、リラックスして、我儘もでるんだよね~。
いざとなったら頑張れるんだもんね。。と思いました。

今日のショコラは顔つきもいいし、肺の影も消えたせいか
もがく力も強くて、元気がでています。
まだ胃からの給餌量も少ないし、下痢で血便も出たそうですし、
血液検査の結果貧血気味で、飢餓気味と出ていて、
まだ経過観察が必要なのですが、それだけの為に入院を続けるより、
退院してみて様子を見る事になりました。

ショコラの精神状態も10日が限度だと思います。
今日のショコラの顔は、鼻の頭に血が出ていました。
天井か柵で鼻を掻いたらしいです。
やっぱり早く帰してやらないと。。

まだ本調子じゃないので、帰ったら世話が大変ですが、
早く我が家に迎えてゆっくり休ませたいです。

今日の夜中に吐いて誤嚥しませんように。。
退院が伸びませんように。。と思います。


入院前日の雪を見ているショコラです。(パソコン画面から写しました)



ショコラ8才になりました

今日はショコラの8才の誕生日です。

本当なら元気で家で過ごせればよかったのですが、
残念ながら、まだ病院です。

手術もうまくいって、次の日も吐かずに調子が良かったのですが、
その次の20日に2度吐いて、 元気がないので、熱を計ったら39.3度で、
また誤嚥性肺炎をおこしていると、私の携帯に電話がありました。

すぐ対処して下さったので、昨日からもう平熱に戻っています。
傷口も落ち着いて来ています。
昨日は、ぬるま湯を胃に流したりしたそうですが、
食道の物というより、胃からの物らしいものを吐いているそうなので、
慎重に与えていくとおっしゃっていました。


電話があった時、私はショコラの事を気にしながらも、
香川に行ってしまった事を悔みました。
入院しているので、ちゃんとして下さっているので安心なのですが、
ショコラが可哀想で・・、夫だけですが、夜の面会をさせてくれるように
無理矢理頼みました。(休診日だったのですが、M先生がいらっしゃる日だったので・・)

そして私は、すぐ帰りの電車に乗りました。
いつも新幹線では、ほとんど寝てるのですが、夫からメールが来ないか
ドキドキして携帯を握って色々な事を考えました。
食べている時に誤嚥をしていると信じていたのに、
何も食べてない時に、たぶん吐いた時に誤嚥をした という事がショックでした。

手術で、麻酔をかけた後なので体もダメージを受けてるから
本調子じゃないから誤嚥しやすいだけならいいんだけど・・。
せっかく胃ろうチューブを付けてもまた誤嚥ばかりするのか・・
ショコラには苦しい思いをさせただけ損だったのか・・いろいろ考えました。

でも、食べるだけでもこれからは胃からも食べさせられるのだから
これで良かったんだよ!と思いました。
体力がついてくれば吐き戻し力も強くなるよね。といい聞かせました。


夜、夫が面会に行くとショコラはアレ~という顔をしていたそうです。
自分には面会に来ないと諦めていたのかもしれません。。
せっかく行ったのですが、「興奮させないように短時間に、」
「もし興奮して後追いで吠えたりしたら次の日は遠慮してもらうかも知れない」と
言われたのと、ショコラが嬉しくてグルグル回るので、点滴のチューブが絡まって
先生が直すのに苦労していたので、ケージの外から声をかけただけだったそうです。
でも、それだけでも、夫に会う前と後じゃショコラの元気が違うと
先生に言われたそうです。


昨日は、診察前の入院の子の処置の時間におしかけて、
そっと扉を開けて、「ショコラの点滴チューブを付ける前に面会したい」と
声をかけて、診察室で会わせてもらいました。
体は包帯で巻かれて痛々しそうで、ガリガリに見えました。
入院しているうちに500g減っているそうです。

先生が、抱っこをしてくれたまま、エリザベスカラ―の中のショコラの顔を
私は撫でまわして、イッパイイッパイ褒めてやりました。
診察台の上に乗せて、チューブの出ている所を見せてくれました。
会っている時のショコラは、嬉しいけど少し戸惑っているように見えました。
でも、別れてからは、悲しそうに吠えてずっとグルグル回っていたので、
点滴のチューブが1時間くらい付けられなかったそうです。
『何でボクはこんな目に会うの?何でボクを置いて行くの?』と言ってそうですね。


今日も早くから面会させてくれるのを待っていました。
中に入いると「実は・・」とおっしゃるので、「わるいのですか?」と聞くと
「昨日の面会の後、興奮したので、今日はほんのちょっと会うだけ」と言われました。
でも、私は、また頭をイッパイ撫でて「ショコラは頑張ってていい子だよ。」
「ショコラは強いから元気になるからね。 いい子マテマテしてたら
お母さんとお父さん、また来るからね。お家で待ってるからネ。」
「ワンしたらダメよガマンよ。」「また来るよ。」と繰り返しました。

「今日はショコラの誕生日だから、何か胃に入れてやてください。」とお願いしました。
先生は、「そうなんですよね。 でも焦らないで大丈夫。」
「面会もそのうちにチューブに入れ方を教えて何度かやってもらいますから。。」と
言ってもらえてホッとしました。
「お電話いただければ何度でも来ますから」と言いました。
早くお腹一杯にしてやりたいな~。
ショコラに何の為に入院したか少しはわかってもらえるかな?
このままじゃショコラをいじめているようで心苦しいのです。。
今日は、何度も来てくれる と納得したのか私達が帰った後も
静かにしていたようです。

ショコラは今回は、集合住宅のようなケージの下の段の真ん中です。
犬も猫も一緒で、いつも何匹か入院しています。
狭い入院部屋なので、面会者が来てもショコラの前にくるので、
きっと、イラついているハズなのに。。いい子なんだそうです。
他の犬が吠えてもつられて吠えることもないそうです。

他の子の餌の時にもショコラは同じ空間にるそうです。が、耐えているようです。
ニオイもわかるのに、つらいだろうな~と思います。
月曜日から点滴だけなのに、本当に可哀想でなりません。。
オシッコもちゃんとできているそうで、本当にいい子で
頑張っていると褒めてくれました。 
出来るだけ入院してる方が、安心ですが、ショコラの気持ちを考えると
早く連れて帰りたい!と思います。 ここは私達も我慢ですネ。


今日はショコラの誕生日ですが、何もしてやれませんが、
早く良くなって退院できるようにと祈ってやる事しかできません。

この記事も途中で消えてアップするのが遅くなりました。
ちょっと落ち込んでいたので、コメント返しもまだで、申し訳ありません。

寒いですが、皆様お気をつけ下さいネ。

ありがとうございます

ショコラの手術が終わって、本当にホッとしました。

ご心配いただきまして、そして祈って下さいまして本当にありがとうございました。

コメントもたくさんいただきまして、感謝の気持ちで一杯です。

コメントのお返事もしてないのですが、急遽、明日、香川県に帰る事にしました。

しばらく義母のお見舞いに行っていないので、ずっと気になっていたのです。
私の実家(もう父母はいません)にも寄ったり、お墓参りもして金曜日に帰る予定です。

ショコラがどんな気持ちで入院しているかと思うとかわいそうで、
本当は、胸が張り裂けそうなのですが、面会もできないので決めました。

先生は私の携帯にショコラの様子を知らせてくれるそうです。
手術を乗り越えられたので、吐いても病院だから安心ですよね。

前回の入院の時も面会ナシなのに、いい子で頑張って褒めてくれたので、
きっと大丈夫! 耐えてくれると思います。
 
でも、『このお腹のチューブはなんだ!』と怒っているかな?
『ゴメンね ゴメンね』といつも思います。。

「そおよ~ショコラは強い子~」と抱っこしていつも歌ってやっているので
引き続き 頑張ってくれるはずです。


実は私、ショコラの事が心配なくせに、ムキになって動いています。
ショコラがいないうちにする事がイッパイあるのです。。

昨日は、ショコラを病院に預けて朝食、午前中に子宮ガン検診に行って、
午後は美容院に行って昼食、次は乳ガンのマンモグラフィー検診、
夕方は歯医者に行きました。 よくこれだけ行けたなと自分で感心しました。

今日はお昼まえからDVDプレイヤーの修理と、午後風呂の給湯機の取り換えでした。
慌しい中、病院からいつ連絡がいつくるか・・手を合わせながら
ドキドキしながら過ごしていました。 でも本当に良かったです。

また帰りましたら、ゆっくりお返事書かせていただきます。
本当に応援や、ご心配ありがとうございました。

(コメントの承認は、きよが大阪からしてくれると思います。)

手術終わりました。

今日はショコラの手術の日でした。
朝からずっと、ドキドキで電話を待っていました。

4時半ごろ無事手術が終わって、
5時頃「シッカリしています」と電話がありました。

無事に手術が終わりました。 ホッとしました。
先生方ありがとうございました。
ショコラ 頑張ってくれました。 

ご心配して下さった皆さま、ありがとうございました。
皆さまが、祈って下さったおかげです。

まだ3日位は、チューブからは、ほとんど入れないらしいので、
お腹が空いてかわいそうですが、
しっかり点滴で栄養は入れて下さるそうです。

面会も週末までは会わない方が、良さそうです。
M先生に「母さんや皆が待ってるから頑張れ」と
いっぱい励ましてくれるようにお願いしました。

手術前の院長先生のお話では手術の事より
術後の管理を心配していらっしゃいました。
2週間しないうちに抜いたりすると大変なことになるそうです。

傷もずっとジュクジュクするかもしれないし、
犬は猫と違ってずっと気にして舐めたがったり
チューブをかじったりするそうです。

ドロドロも溜まるし、胃に入れた物も吐くこともあるそうです。

ショコラは食いしん坊でしつこい性格だから、
ずっとエリザベス生活かも??
でも、もうなんとかするしかありません。

取りあえず、手術が無事済んだ事を喜びたいと思います。
皆さま本当にありがとうございました。
励ましが本当に心強かったです。

決めました

突然ですが、家族で散々悩んで考えた結果、
ショコラに胃ろうチューブを付ける事にしました。

そんなに悪かったの!とビックリだと思います。

ショコラの病気は巨大食道症です。
食道が拡張してすんなりと食べ物が胃まで入りにくい病気です。

3年半前にわかってから大変な時も何度かありましたが、
食事の仕方さえ気を付ければ、なんとか元気で、過ごせていました。

でも去年の5月頃から調子を崩し・・・
良くなるはず!と思っていたのですが、
期待に反して、最近吐く事が増えてしまいました。

冬になってからは詳しくブログに書いていませんでしたが、
吐いて苦しい時の周期が、1ケ月から2週間に・・。
1週間から3日位になっって、最近は毎日吐いている様な状態です。

吐いていなくても、溜まった物が出ないと食べさせられない状態です。

このままでは、体重が減って骨と皮になってしまうか、
肺炎で命を落とすか のどちらかになってしまいそうなので決断しました。

頑張って立って食べているのに吐いてしまうのです。
拡張した食道に粘液や、唾液や胃液が溜まって、
ドロドロ、泡泡が食べ物が入るのを邪魔をするのです。

ゲ―ゲ―と吐くポーズをしても、なかなか吐けないでショコラを苦しめます。
夜中は吐く事に疲れてゲフゲフ言いながら寝たり・・。

見ている方も辛いのですが、本犬はどんなに苦しいか・・。
本当に可哀想です。

お正月に一緒に寝ていたきよも可哀想、可哀想を連発。
その時の私達家族は、ショコラに延命治療はしない・・と話し合いました。

チューブを付けても、吐く事は治まらないと聞いたので、
それは生き地獄じゃないか?と思ったからです。

病院でも先生を困らせる質問や会話もしました。。

でも、私達の心配をよそに、ショコラは吐いてない時や、
気分が悪い時以外は、体は生き生きしてるんですよね。

キリッとした顔で外の見張り、お茶目な遊び、
具合悪く寝ていても、飛び起きてみんなのお迎え。。
ショコラは生きたいんだ! そう思いました。

キラキラしたお目々で見つめてくれる
こんな可愛い子を、お腹がすいたまま餓死させられません。
食道以外悪い所がない子を、見殺しにはできません。

愛犬が元気な時に、頭で考えていた事と、
ギリギリに考える事は違ってくるのですね。

もう頑張ったからもうこれ以上いいよ・・と思っても
体はピンピンしてるのに、うまく食べられないだけで
衰弱していくのは見ていられないです。

胃に直接食べ物を入れられる治療法があるのだから
それをやってみて、それから先、困った時は
それから考えればいいという結論になりました。

誤嚥性肺炎にも何度(5回)もさせてしまいました。
お正月にもなったのに、また12日にも誤嚥性肺炎にさせてしまいました。

ショコラの場合、すべて心当りがあります。
寝ている時や吐く時ではなくて食べる時なのです。

ショコラは食道に溜まっている物があって喉の近くまで来ていても、
出されたゴハンは必死で食べてしまうんです。

私も喉の音や様子のチェックはしているつもりなのですが、
最近は拡張も大きいので、ショコラの食道は予測不能になってきました。

一口づつ小皿に入れて、観察しながら食べさせているのですが、
突然、喉が、クックッと、鼻にかかったような音が始まるのです。

そうなったら、喉で下からの物と、上からの食べ物で大変な事になってる時です。
立って食べているので、すぐ下ろしますが、ギクギクとおかしくなります。
普通なら、いらないと言うでしょうが、お腹がすいているのですよね。。
喉から溢れそうでもガッついてきます。

10日には、やっとドロドロが何回か吐けた、もうスッキリだろう
と思って、ゴハンを何度か与えていると、もう11日にクッとなりました。
まさか、そんなに早く溜まる?・・と思ってもう一口与えたんですね・・。

それから苦しんで、吐くわ吐くわ、時間をかけて8回も吐いてしまいました。
11日夜病院に行った時はまだ肺はキレイだったのですが、
抗生剤入りの点滴をしてくれました。

でも、夜中に、ショコラ震え出しました。 目はショボショボ。
やっぱり、誤嚥していたんだ。 ガーン!

ひょっとしてこれで死ねたらショコラは幸せかな?と、
ふと、バカな事を考えました。 苦しそうなので夫も呼びました。
頭を撫でて ショコラの応援歌の替え歌を歌いました。
そして、「頑張れ頑張れ」と言ったら、フラッ~と立ちあがって
1・2歩歩いて それからバタンと眠りはじめました。

朝になって病院に連れて行ったら、やはり肺は白くなっていました。
11日から14日まで通い、熱が下がったので、
最後の日は2週間持つ抗生剤を点滴してくれました。

この事が、私にはとてもショックだったのです。
ショコラの食道の事はずっと気を付けているのに、外からはわからない。

よかれと思って一生懸命入れていたゴハンは胃には行かずに
ドロドロにまみれて食道にたまっていただけだったこと。

想像もつかない底なし沼にゴハンを与え続ける自信がなくなったのです。
私が食べさせる事でいつ肺炎にしてしまうかわからない。。怖いです。

体調や体重に余裕があった時は食道を休めたら、体調がもどりました。
でも、冬になってからは、体重が減るのが怖くて、
吐いては食べさせて・・の繰り返しでした。
その焦りが、食道を悪くさせていたのかもしれません。

なので、チューブを付ける決断をしました。 
このままだったら食べられなくて衰弱して、肺炎を繰り返すだけだと。。

胃ろうチューブをつけて、食道を休ませたら吐くのも減るかも?
体重が増えたら体力もついて、吐き戻し力もでるかも? そう信じています。

(新しい薬も副作用が出ないような微々たる量ですし、
 薬も一緒に吐いてしまうのでなかなか効果はわかりません。。
 チューブからは、薬も入れられます。)

私達の決めた事にショコラは怒るかもしれませんが、許してもらいます。

ただ、巨大食道症の犬の麻酔をかけた手術は、
かける時と、覚醒の時に普通の犬よりリスクがあるらしいです。

でも、もし何かあっても、それは運命だと思っています。
今の先生には誤飲した時に助けられた命ですから。。
信頼してお任せします。

手術の日にちも、昨日の夜決まりました。 1月18日です。
でもショコラの場合、事前準備の為に17日朝から入院です。
普通に絶食しても食道が空っぽにならないからだと思います。
一週間くらい入院するかもしれません。。

(チューブを入れても、一生食べられなくなるわけじゃありません。
 いらなくなったら、抜く事もできます。)
 
どうか手術が成功するように祈ってやって下さいね。


23-1-15-9


1月はじめ↓↑


23-1-15-10


1月12日 病院から帰って↓

23-1-15-3


立ったまま寝ています。↓

23-1-15-4


1月12日 大好きなサンルームを見ながらここで良く寝ます。↓ 

23-1-15-5


1月15日(今日)頑張って見張っています。↓

23-1-15-2


1月13日 Sさんがお守りを送って下さいました。↓
 「ボク元気になるよ。Sさんありがとう」

23-1-15-1


夫はショコラの世話は何一つできませんが、10月にショコラが、入院した日から毎日、
近所の大神宮とショコラの散歩で好きだった神社にお参りに行ってくれています。
お正月は、ショコラの首輪を持ってお祓いしてもらいました。

 「父さんありがとう」(1月15日)↓

23-1-15-8-2


今日は調子が良いようです。 
ミルクと少しのフードを何度か食べています。
シッカリした顔してるでしょう。(1月15日)↓

23-1-15-6


 「ボク頑張るので、応援して下さいね」

23-1-15-7


今年もよろしくお願い致します

あけまして おめでとう ございます。
だいぶ遅いご挨拶になってしまいました。

年末もお正月も忙しくしていまいた。

ショコラは相変わらず調子が良くなくて、
食べられてるなと思うと、泡やネバネバが溜まって来て
食べられなくなって、可哀想な状態でした。

ちょうど、K君が泊まりに来てくれた頃にショコラが具合悪くて申し訳なかったです。。


年末、年始に撮った写真です。

食後にスリング抱っこを続けるうちにお互いに慣れてきました。
はじめはお手々(前足)ピーンとしていましたが
体もお手々もリラックスしてきました。

こじんまりと納まっているでしょ?(12月30日)↓

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実はショコラ、1月2日に肺炎になっていました。

元気もあって朝からサンルーム越しに猫に吠えていたのですが、
ちょっとオカシイと思って熱を計ったら39.3度、
電話をして病院で診てもらいました。
ちょうど院長先生がいらっしゃった日で良かったです。

でも、軽かったようで、気付いてやれてよかったです。
熱を計らなかったら、たぶん病院に行かなかったかもしれません。。

今回は20日間もつ抗生剤は使わなかったので、
2日~5日まで病院に点滴に通いました。

吐く時や、吐きたいのに吐けない時は本当に苦しいのに、
本当に、いつも良く頑張っています。

病院から帰ってハウスで寝たあとのショコラです。(1月2日)
点滴をした後は、テンションが高くなります。
ろくに食べてなくてつらいはずなのに。。

置いてあった携帯のドコモダケストラップを咥えてフラフラ。↓

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ゴムの紐なのでビヨ~ンとなるのが面白かったようです。↓

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そのうち振り回しはじめたので取り上げました。↓

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1月3日は、往診に来て下さっていたM先生の当番の日でした。
見せたい動画があったのでカメラを持っていたので撮れました。

病院の待合室のショコラです。(1月3日)↓

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車は大嫌いですが、病院に着いてしまえばこの通り落ち着いています。↓

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1月5日、病院でちゃんの飼い主さん3人に話しかけられました。
「お正月も来てたわよね、どこが悪いの?」と・・
そして、ショコラの名前が呼ばれてクレートから出した瞬間に
「わあ~、キレイなワンちゃん」とおばちゃん達に言われました。
M先生も「ショコラきれいなワンちゃんだってよ~」とショコラに話しかけていました。
私も嬉しかったです。 頑張ってて良かったねショコラ。。

病院から帰ってハウスで寝た後(1月5日)↓

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私の汚いツッカケスリッパを咥えています。↓

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点滴液が背中から脇に降りてきて少しふっくらして見えます。↓

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ショコラの事で、先生方ともたくさん話をしました。
家族でもいっぱい考えました。

最近、新しい薬を追加しました。

これから元気になってくるか、弱ってくるか・・、
これからしっかりとショコラに向き合って行く年になります。

新しいショコラ日記も加わって、ショコラの記録もたくさんになりました。↓

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ショコラは、もうすぐ8才。
元気で機嫌よく誕生日を迎えられるといいと思います。

こんな感じで過ごしていますので、更新もゆっくりになるか、
止まってしまうかもしれませんがお許しくださいね。
コメントの返事も遅れるかもしれません。。

皆様のブログはちゃんと覗かせて頂いています。。


ショコラのブログへようこそ

2007年8月から『巨大食道症』
という病気と闘っています。
毎日がんばっています。

~2009年10月末まで、きよ(ショコラ)が書いていましたが、その後は『きよ母』がブログを引き継ぎました。


(画像、フラママさん作)

ショコラの奮闘日記partⅠの
過去ブログは→ こちらをクリック

ショコラのプロフィール

きよ母

Author:きよ母
【ショコラのプロフィール】
年齢→11才(2003年1月22日生まれ)
体重→12.0キロ弱(最高14,5キロ)
性別→オス(去勢済み)
職業→番犬、母の話し相手
趣味→番犬
特技→超高速回転
嫌いなもの→雷、クロネコヤマトの車
        自転車のブレーキの音
好きなもの→お家、家族、
        

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ショコラはペットのコジマ出身で、オス4匹、メス2匹の6匹兄弟です。
2003年1月22日に愛知県のブリーダー(カトウミホコ)さんの元で生まれました。

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